やはり登山は下から登ってこそ、という思いがある。 ということで滝谷四尾根をK緑、私(U島)の2名で、C沢下降からの、ではなく滝谷出合からつめて登る計画であったが、天候不良というか、天候不良が予想されたため雄滝の直下までで終了と相成った。 出合からの四尾根を考えた場合、雄滝をどうクリアするかが最初の課題であり、雄滝直下で色々考えた結果、滝の左側を登る、ということで落ち着いた。 他会の記録を読んでると、右岸を登る、雌滝と雄滝の間にある尾根から登ると色々なパターンがあるが、滝”も”楽しむなら左側を登るのが最もいいんじゃないかと思った。ちょうど写真の左側、水がチョロチョロで出てるあたりの右側を右上気味に登り、上部の草付きまでいって落ち口に出る感じ。 斜度はこれくらい。濡れてさえ居なければなんの問題もないのだが・・。 出来ればリベンジしたいと思うが、コレばかりはお天道様次第、ということで。 ... 続きを読む
作成者アーカイブ: uh
7/15 湯檜曽川本谷(日帰り)
今年の海の日、暑いし沢でもいきますか!ということで、シーズン初の沢。選んだのは湯檜曽川本谷。K緑、U島の二名。 金曜21時に集合し、道の駅... 続きを読む
2016/12/29 – 1/1 槍ケ岳
そこは、トンネルを抜ける前から雪国だった。 というわけで、年末年始の山行で、A木(CL)、M本(SL)、Y本、K野、A崎T、A崎E、U島の7名で槍ヶ岳を目指した。 事前の天候予測では好天に恵まれそうではあったが、これまでも年末年始は荒れ狂う天気となることが多く、実際にその日が来るまでは不安な日々であった。 年末も押し詰まった29日夜、圏央道の厚木PAに集合後、2台に分乗し、新穂高を目指す。新穂高バスターミナルに到着後、駐車場で仮眠。0730に出発。それほど豊富ではない雪道ではあったが、有り難い先行者のトレースを辿る。 穂高平... 続きを読む
2014.9.21 八ヶ岳大同心正面壁(雲稜ルート)
N田さん、U島で八ヶ岳大同心雲稜ルートにいってきました。 当初の天候不良の予報から、回復に向かう兆しがあったため決行。 前夜発で赤岳山荘駐車場で朝を待ち、夜明け前に北沢→赤岳鉱泉→硫黄岳登山道から、大同心沢方面へアプローチ。 取り付きに付いた後、あまりの寒さに辟易するも1本目はフラットソールで雲稜ルートをこなす。大同心の頭で時間を取り過ぎたせいか、当初予定してたドライツーリングでの完登はあきらめ、今冬の感覚を出来るだけ掴んでおくため1Pのみドライツーリングで登った。 日が差す時間になっても後続は1パーティのみで概ねゆったりとしたクライミングを楽しめた。時間さえ許せば完登は十分可能だったので、次回は行動開始を早めたいと思う。 とはいえ、八ヶ岳ならではのすっぽ抜けそうで怖いホールドをアイゼン・アックスの先を引っかけ登るのはなかなか大変で、「積雪期だと、ホールドなんて前回の記憶だけが頼りだ」というN田氏の言葉をしみじみとかみしめながらの1Pだった。 2本目の1P、リードでドラツーのN田さん 同じく1Pをセカンドで登るU島 ... 続きを読む