年末押し迫った12月26日夜、I井さんと私は夜間の東北道にあった。
1日目は安比スキー場での足慣らし。他会のA井さんも加わり、3人となる。
せっかくの三連休でしたが、天気が芳しく無く、良さそうなところを探したところ滋賀県辺りが良さそうなので伊吹山と武奈ヶ岳とセットで行きました。朝は雨が降っており、どうなることかと思いましたが、8時過ぎには雨が止んでクライミングすることができました。地元の人の話によると日本100岩場のグレードは辛いそうです。 ... 続きを読む
台風一過の週末、I井さんとAで滝谷ドーム中央稜へ行ってきた。
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(日和田の岩場には、花粉症の敵スギの木がたくさん・・・) Y本さんとI塚で八ヶ岳バリエーションに行くはずが、暴風雪予報で外岩に転進、埼玉の日和田と阿寺の岩場へ行ってきました。昨年利用した巾着田キャンプ場が、昨年の台風のせいで復旧工事中。駐車場は使用可能なので、まずはそこから近い日和田山へクライミングに。 (日中は3月下旬なみの暖かさ) 朝発で来たのでちょっと遅くなったのですが、そのおかげで岩場は暖かく快適でした。しかし体感的には3月下旬なみの気温で、温暖化を肌で感じます。男岩はガイドパーティが入っていたので、まずは西面との境目のリッジも含めて、女岩南面を数本。そのうち男岩が空いたので移動し、南面右リッジより右のルートを数本登りました。あと昨年来た時には注視していなかったのですが、低山ゆえに岩場の周囲にはスギがたくさん・・・花粉症患者にとっては、なかなか辛い環境です。 (阿寺も快晴で暖かく、それゆえ花粉もたっぷり飛んでました) 翌日朝早く起きたら、日中とはうって変わってかなり寒く、テンション上がらず。これではすぐに岩場に行っても岩が冷たいからと、時間をつぶしてから阿寺の岩場へ。阿寺は昨年の台風のせいだと思いますが、岩の下にある広いテラスの半分以上ががっぽり削れ、そこにあった木のベンチも崩壊していました。他パーティが中央部分のルートを使用中だったので、我々は右端のルートから開始。その後練習のため、中央に近いリッジ付近のややかぶったルートを繰り返し登りました。このあたりは逆層にもなっていて、なかなか厳しいです。 (阿寺の岩場ではテラスが半分以上崩れていました) 困ったことに昨日にもましてスギ花粉が飛びまくっていて、抗アレルギー薬を飲みつつ、しかもマスクをしながらのクライミングです。そして背後のスギ林をふと見ると、空気がなにやら粉っぽい。霧かな?と思ったのですが、その後風が吹いたら視界がクリアーになったので、花粉がパフパフと飛んでいたのだと解りました。恐ろしや・・・ ... 続きを読む